Welcome to my blog

焼岳(新中の湯ルート)~【2018/7月下旬】

うしまる

うしまる



安坊峠の旧道にある中の湯温泉

安坊峠は、長野県松本市と岐阜県高山市を結び
東西を繋ぐ大事なルートなのですが、旧峠の安坊峠は
道幅が狭く、落石や木の枝が道路に散乱する大型車には辛い道です

平成9年からは、有料ですがトンネルが運用開始されて、大型車も
一般車両も通年運行が出来る様になりました
(と言うか、大事なルートなんだから無料にしなさいョと思う)

中の湯温泉は、その古い旧道の長野県側にあります

以前、焼岳の登山道は、中の湯温泉の傍にあったのですが
2013年にコースの下部が崩壊して
現在は少し離れた場所に、駐車スペースと(15台位)新登山口が
造られています



登山口には、トイレはありません
松本側からの入山なら、道の駅風穴の里が最終快適トイレだと思います

道路幅が狭いので、路肩への駐車は厳禁です
私が登る準備をしてる時にも、1台車が来て
満車だったので帰っていきました





序盤からしばらくは、歩きやすい路が続きます



道中、木の根が重なる場所や、岩場も当然ありますが
走りやすい場所も多いので・・



今回は走ってみました ヽ(´∀`ヽ)

靴はアシックスのゲルフジトラブーコです
足元が超軽いので、登山的には変な感じ
背中もロウアルパインの軽量アタックザックなので凄く楽ですが
ソールのグリップは、モンベルのタイオガブーツの方が優秀でした



あっという間に稜線が見えてきて、天気は小雨の予報ですが
予想に反してまだ晴れています



高度が上がって見晴らしが良くなってきたあたりで
同様の木製梯子が何度か出てきます



焼岳北峰は標高2,444m、南峰は標高2,455m



北峰の稜線部に火口があって
モクモクと煙が立ち上っています



登山道は火口の右手を巻いて、裏手のほうから
回り込むように山頂に至ります





噴火口の傍を通過中!
でも大きな岩塊が聳えてるので、火口は全然見えません
風に運ばれて硫黄の匂いが強烈



山頂到着ー! ヽ(´∀`ヽ)

この山頂標識が、私が来た時には地面にばったり倒れてまして
石を集めて立ててきました(笑)

上空は雨が降りそうな雲に覆われてるのですが
眼下の視野は良好で、梓川と上高地の建物が見えています

手前の目立つ赤い屋根は、上高地帝国ホテルかな?
帝国ホテルより近くにある筈の大正池ホテルは
屋根が茶色のせいか、私の視力では判別できませんでした

山小屋の屋根が赤いと言うのは合理的なのですね



下りは、膝をいたわって急がずゆっくり下山



それでも往復2時間40分程 ヽ(´∀`ヽ) こりゃらくだー



焼岳下山後は、もちろん近くの中の湯温泉へ!
良いわー!ヽ(´∀`ヽ) 下山後の風呂は最高だがやー!



関連記事
スポンサーサイト
最終更新日2018-08-16
Posted byうしまる

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply