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新穂高温泉~笠新道~笠ヶ岳 【2018/7月下旬】

うしまる

うしまる



早朝の新穂高温泉、登山届けを出すポストと
綺麗なおトイレが有る新穂高センター前

新穂高センター前の駐車場は、有料で奥に行けば行く程
料金が高くなり扇沢と同じ感じです

無料の駐車場は、手前のトンネルの途中に有るので
最初気が付かずに通り過ぎました



登山届けを出して、西穂高方面へ向かう人は
センターから右手の坂を登って新穂高ロープウェイへ

笠ヶ岳、わさび平小屋方面へ向かう人は
センターの左手に延びる林道へ

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笠新道入り口に到着

此処まで普通車で楽勝の林道を
1時間近くトボトボ歩くのが猛烈につまらないですが
ようやく山道になります

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地図見て、標高差があるので少し大変かな?と思ってはいましたが
笠新道は、地元の山登る人達には凶悪な坂路と言う認識になってます

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油断していたのが、笠新道は登りはじめが標高が低く
この日は平地で36度に達する酷暑だった事

とにかく暑い・・・

山中で三泊するので、荷物が重く、更に暑さに備えて持った水が重く
朝日岳で暑さにやられて体調が悪くなった時と同様
キツイ登りになりました



うーん・・暑いよ、暑いよー

こんな日は、山登りをする日じゃないよー
海で泳ぐか、川で潜る日だよー





それでも高度が上がってきて、風が通りそうな
稜線が見えてくると元気が出ます

あそこまで行けば、ずっと楽になる筈



笠ヶ岳は笠新道コースの累積標高差が2,136m

富士山の累積標高差は1,680mなので
高度と言う点を除くと笠の方が数段大変なのです




ようやく標高2,472mの杓子平に到着

此処から稜線までもう一登り有りますが
一旦視界が開けて平坦になるので、気持ちがかなり軽くなります

笠新道分岐201807650081501 (1)

笠新道分岐に到着
此処からは南西方向へ平坦な稜線歩きになります



今迄の地獄の登りとは全く違って、超快適な稜線歩き



笠ヶ岳が間近に迫ってくると現れる大岩

IMG_2362kai650081501 (1)

笠ヶ岳山荘の手前にあるテン場には、雪渓が残っていて
その雪渓の尾部から取水できます



もうほてった身体に目茶目茶美味い!

世の中にこんな美味いものがあったのか?というレベルで美味い!
一気に元気が回復して、この日の夜は此処で泊まりますから
2リッター汲んでから小屋に上がります



笠ヶ岳山荘到着ー ヽ(´∀`ヽ)  笠ヶ岳山荘のHPは⇔此方




この日、宿泊舎は少なくて、快適な夜になりました



チェックインした後、水と昼御飯とカメラを持って山頂へ



それにしても今回は、青天の日が続いて最高の山行日和

山荘から笠ヶ岳山頂は15分ほどの道のりです



山頂到着



山頂から先日歩いた、奥穂高から大キレットを通過して槍ぇ岳に至る
凸凹稜線が鮮明に見えていて感無量です

いやぁあそこ面白かったなぁ・・また行きたいなぁ・・



山頂で御飯食べたりゴロゴロしてたので
後から登ってきた人に写真撮影を頼まれ
撮ってあげると、相手は御礼に撮り返してくれるケースが多いのです

私はあまり自分はカメラに映らないのですが、
見事に気の抜けた たはーっ 状態の良い顔で写ってました



あっという間に時は流れ、シアワセな晩御飯タイム



とっても美味しゅうございました ヽ(´∀`ヽ)



私の向かいの席に座ったお母さんが、鳥の唐揚げが食べれなくて
ワタクシに全部トスしてくれました ヽ(´∀`ヽ) ひゃっほー

私は長年病院勤務だったのですが、大飯喰らいで有名で
看護師のおばちゃん達が、よく私のオカズに要らない唐揚げを
のっけていってくれて、毎回凄い盛りの御飯を頂いてました(笑)

昔を懐かしみつつ、シアワセー・・・ 満腹です

当初、笠ヶ岳は日帰りで戻る計画も考えていました
直前になって、天候が数日間、青天が続く予報に変わり
笠からのんびり山小屋を繋いで、ロングコースにする決心がつきました

部屋の窓から槍ヶ岳を見ながら、一日目が暮れて行きます















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最終更新日2018-11-30
Posted byうしまる

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