Welcome to my blog

ちゃりんこで利尻島!part1

うしまる

うしまる



札幌を、朝刊の配達バイクが走り回る中
早朝に出発して向かうは、北海道の北の端

札幌-稚内間は340km程の距離があって
朝日が昇って、明るくなってきた頃でも
まだ到着まで100km程残っています



ようやく到着した、稚内フェリーターミナル
ヽ(´∀`ヽ)
今回は稚内が目的地ではなくて、
此処からフェリーで利尻島へ向かうのです

稚内発ー利尻島行きのフェリーは1日3便
稚内発10時50分に乗れたら楽だったのですが
フェリーターミナルに到着したのが10時40分だったので
最終便に変更、6時間ほど空き時間が出来てしまいました



今回の作戦は、フェリーで自転車を持ち込んで
利尻山登って、利尻島の自転車専用道を回ってしまおう!作戦なのです

車両を持ち込むと、片道17,630円掛かりますが
自転車は1,360円と格安なのも嬉しいところ

ホントは、札幌から自転車で来たかったですが
なんせ340kmの距離は、往復考えると流石に厳しい
車から自転車を下ろして、キャンプ道具満載のトレーラーを接続すると
今朝自宅を出てきたばかりの、にわかチャリダーには見えません



稚内は、旅自転車やバイクが結構走ってました
トレーラー牽引してると、サイドバックに荷物満載の
旅チャリダーが「うぇ~い!」ヽ(´∀`ヽ)と手を振ってくれるのですよ

実はさっき車から自転車降ろしたばかりです・・とは、とても言えません



10時50分のフェリーを逃すと、次便は6時間後なので
取りあえず稚内観光!

此処は宗谷丘陵です



すっごい綺麗



宗谷丘陵の中にある【白い道】
ホタテの貝殻を敷き詰めた、観光名所です







観光名所として、白い道は凄く有効だと思います

元々道内の浜町の道路脇には、産業廃棄物の貝殻の山がドコでもあります
どこかの会社で、貝殻使った真っ白な簡易舗装とか開発しないかしら?

宗谷丘陵みたいな、青い海、風車、白い道なんて光景が続けば
高度のある山脈が無くても、ハイカーやバイカーも来るかもしれません



宗谷岬 ヽ(´∀`ヽ) 定番の曲が流れていました

宗谷岬の三角のオブジェの前で、カブに乗ってきた若者が
両手挙げて全身で三角ポーズ!になって
観光客に写真を撮ってもらっていました

なんかですねー・・私もはじめて宗谷岬に来た時は原付だったんですが
同じポーズの写真があってですねー・・・懐かしくも照れくさい光景でした



北防波堤ドーム



ノシャップ岬



カモメはオブジェではなく、人馴れした逃げない子

標識の両側に人が立って記念撮影してても、一緒に写ってます



フェリー埠頭のそばのサツドラ(食品などが安いサッポロドラッグストア)で
夜御飯と明日の登山の為の買出しをしてると、あっという間に出航時間

利尻島へ向かう2輪は、バイクが2台と自転車が2台
自転車の黄色のジャケットの若者は、北海道1周中のポーランド人です

彼はロードの軽量マシンに小型バック2つとボトル2本だけの軽装で
翌日このままのスタイルで、利尻山の登山道でも会いました(・∀・)

着替えも雨具も、たぶん持ってないのですけど、ガイジンさん凄いよ



フェリーの出航って奴は、ホントイイ感じ
旅がはじまりますよー!といった感がひしひしと寄せてきて
気分がハイになってきます



稚内さようなら~ ヽ(´∀`ヽ) 

まぁフェリーと言っても、稚内-利尻間は
1時間40分で到着してしまうので、のんびり一眠りしてるほどの時間はありません






利尻島は、独立峰で標高1,721mの利尻山が聳えているので
道内の沿岸からはっきりと見えます

見えるものですから、先日ヒグマ君(オス)が、どうやらオネーちゃん探して
泳いで来てしまった様で・・フェリー港のある鷲泊や沓形には
ヒグマに注意の張り紙をいたる所で見ました

甲板で力強いエンジンが1時間40分も波を掻き分けて
グイグイ進んでいくのを眺めていると
やっぱりヒグマって奴は、人類とは桁違いのパワーを持つ生物ですわ



利尻島が近づいてきました!
甲板の人達は、みんな携帯で写真を撮っています



鷲泊入港の時は、丁度夕日が沈むイイ景色でした



自転車は、こんな感じで壁際のフックに
細引きで括られています



鷲泊上陸ー! ヽ(´∀`ヽ) 既に日は沈みかけています

フェリー埠頭から【北麓(ほくろく)野営場】までは4kmの道のりです

4kmしかないので楽勝!とか思ってましたが
北麓(ほくろく)野営場は、利尻山の鷲泊コースの登山口
山の3合目に有るので、当然ながら海抜0mの港から全部のぼりでした

これが意外とキツカッタのですよー Σ(゚Д゚|||)  

はい・・・トレーラーに調子こいて荷物満載でした



野営場の手前にある、「利尻富士温泉」
源泉温度は35度と加温が必要ですが、立派に温泉です

なお周囲がドンドン暗くなっていく中
必死に坂を登っていたので(此処から傾斜がきつくなる)
温泉には入れませんでした (;ω; )) 



利尻島には、あちこちで湧水を汲める場所があって
山に降った雨が何年も濾過されて、麓で沸くので水質も良好
島内の一部では、そのまま水道管で運ばれ
上水道として使用されています
利尻山の湧水が、そのまま自宅で飲めるとか、羨ましい話です!

鷲泊登山口の上にも湧き水があって、登山者はソコでも汲めますが
「利尻富士温泉」の横にも水汲み場がありました

傾斜のキツイ坂を登って、ようやく野営場に辿り着いた時は
周囲は完全に真っ暗!自分の足が見えないレベルです
いそいそとテントを張って、一杯ひっかけてたらあっという間に夢の中・・

明日の天気は、青天の予報 ヽ(´∀`ヽ) 


続く・・

関連記事
スポンサーサイト
最終更新日2018-09-08
Posted byうしまる

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply