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利尻山~【2018/8月下旬】

うしまる

うしまる




まだ朝日が昇りきっていない利尻島の北麗野営場

前日まで雨曇りがちだった天気は、此処から2日間ほど良好になる予定です



野営場にテントは張りっぱなし、重い荷物はデポしたまま
出発するので、ザックだけ大型ですが中身は軽くて楽ちんです

北麗野営場を横切ると、直ぐ其処が利尻山3合目の登山口



流石、日本の北の端っこだなぁと思ったのが
8月の下旬、下界は暑い時期ですが、早朝の登山道は肌寒く
身体が温まってきたら脱ごうと思って当初着ていたライトシェルを
とうとう脱がないまま上まで行ってしまいました

水もガッツり持ったのですが、気温と体温のバランスがよく
汗をあまりかかないので喉の渇きが少なくて
下山時に大量に捨てました



利尻山は、登山道がかなり丁寧に管理されていて
標識もきっちり立っていて、道の補強も入念に施されています

この日、崩壊が進む沓形コースの調査が入っていて
上部登山道の補強をするための資材のボッカも行われていました

下からずっと傾斜のある此処を、背中に鉄筋担いで登ってくるとか
かなりの猛者でないと出来ません



6合目あたりから、視界も開けてきて
朝日が完全に昇り、光景が明るくなってきました



振り返ると鴛泊(おしどまり)の町が眼下に見えます

早朝のフェリーが港に入港してくると、此処まで汽笛の音が聞こえていました





海の青と空の青が重なる光景は、海岸線の山ならでは



長官山到着、此処が8合目になります



長官山からは一旦軽く下る稜線歩きで
一息つけるのですが、避難小屋を越えてからは
最後の標高差を詰める時は、また傾斜がきつくて
利尻山は標高1,721mと言う数値以上に手強い山です



利尻山上部は、登山道の崩壊が進んでいて
以前から補強工事を続けています



最後のザレ場を抜けると、山頂は目前







山頂の鳥居が見えています



山頂到着ー! ヽ(´∀`ヽ)

昨日フェリーで一緒だったHさんとか、ポーランド人の青年とか
皆さん快晴の天気で山頂に立って、ニコニコでした

眼下には360度、海を見下ろせる絶景で
後で地元の方と話をしてた時に、そんな幸運は
なかなかないよーと言われました




北海道に住んでても、なかなか来れない山なので
天気が良くてホントに良かった良かった v(・∀・*) 



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最終更新日2018-09-10
Posted byうしまる

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