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2018 日本1周山行計画 「6」

うしまる

うしまる



那須岳の麓、ロープウェイの那須山麓駅を通り過ぎた所にある
大規模な無料駐車場です

那須連峰は、最高峰の茶臼岳に登るだけなら
ラクチンなロープウェイが有りますが
連峰の朝日岳、三本槍方面へ縦走したり
三斗小屋へ向かうのであればロープウェイは無用です

駐車場はかなり広いので、この日はガラガラでしたが
山中1泊して翌日降りてくると、停める場所が無い位一杯でした

那須三座の縦走写真は⇔此方

この日の目的は登る事自体ではなく
三斗小屋温泉に宿泊する事! ヽ(´∀`ヽ)
昔来た時には果たせなかった願望です



登山道を歩いて辿り着く三斗小屋温泉は
奥深い山の中に突然現れて、その味のある姿に驚きます



今日の私の部屋は角部屋 ヽ(´∀`ヽ)

さーて、早速お風呂じゃお風呂じゃー!



オーバーフローして木の床に溢れ出す源泉掛け流し

この窓の向こうは登山道なので、窓の開き加減にはご注意あれ!



床に転がって脚だけお風呂で寝てしまったり
(((*´ω`*)ノ 
はやく到着して一番風呂だったので
思う存分堪能しました

温泉のある山小屋ってイイなぁ~♪



三斗小屋温泉の傍に、三斗小屋温泉神社の本殿があります

隠居倉方向から降りてくると、頑丈そうな小屋の屋根が
見えてきて、温泉到着かな~?と近づくと、
建物は小さな本殿を守っている囲い小屋だったのでした

かなり物置っぽいので、そのまま通過しそうですが
中に入ってよく見ると、木製の祠が鎮座していて
小さいながら見事な造詣で驚きます



日光東照宮の製作に関わってた彫刻師が
三斗小屋に保養に来ていたときに造ったと言う
言い伝えにロマンを感じます



翌朝、三斗小屋温泉からの帰り道で
茶臼岳の山頂に立ち寄って下山しました



三斗小屋温泉は、今回宿泊した煙草屋旅館と
大黒屋旅館の2軒が隣接して建っています

此方も機会があれば、是非宿泊してみたいものだなぁ~と
ヽ(´∀`ヽ)



折角那須にいるので、下山後に那須湯元鹿の湯へ

鹿の湯HP

鹿の湯の内部はこんな感じ (鹿の湯HPより)

いやー46度までは行けたのですが48度は無理でした!



鹿の湯で茹タコ状態になってしばし放心・・

それでも下山してきた時間が早いのでまだお昼前です

此処から次の登山口になる尾瀬に移動



尾瀬の道の駅 尾瀬檜枝岐(ひのまたえ)に到着

道の駅には周辺のキャンプ場や飲食店、温泉など
多彩な情報がディスプレイしてあって相談に乗ってくれるガイドさんも居ます



キャンプ場は道の駅から徒歩2分の泉キャンプ場にイン
道の駅に隣接して、アルゼ尾瀬というお風呂も有って全部徒歩圏内です

周辺にコンビ二は無く、車で登山口方向へ少々移動する場所にAcoopが有ります



なかなか快適!

此処に連泊しながら尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがだけ)と
会津駒ヶ岳の2座を狙います

天気予報も悪くなく、7月の尾瀬はお日様の当たる場所は
暑くて大変です

洗濯物がみるみる乾くのは嬉しいのですが
ビールを飲んでも飲んでもアルコールが抜けていく~(笑)



夜は星空が綺麗でした(散歩がてら御トイレに道の駅を往復してた)



明けて燧ヶ岳の御池登山口

燧ヶ岳の登山画像は重くなるので⇔此方



晴天の燧ヶ岳は、高層湿原がとても綺麗でした

それにしても、まだ初夏なのに暑い! (・∀・)



朝の8時20分には、山頂で寛いでいたのですが
2300mを越える場所なのに、暖かく日差しで服が乾きます

この後、山頂でのんびりした後、下山して真っ直ぐアルゼ尾瀬のお風呂へ!

そしてAcoopで買出しして、テントを張りっぱなしの泉キャンプ場へ!

移動距離が極めて狭い圏内で完結してるのでラクチン快適♪



嗚呼、ビールが美味いんじゃ~♪

ちなみに此処の唯一の買出し重要拠点のAcoopは、閉店時間が早いので注意です

明日は、登山口が此処から車で10分の会津駒ヶ岳!

強い日差しで洗濯物もあっという間に乾き
お昼時からほろ酔いで、テント場でゴロゴロ

尾瀬の連泊は、山も天気も環境も最高でした 
v(・∀・*)
明日は会津駒です!



続く・・・



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最終更新日2018-10-29
Posted byうしまる

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