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九重連山~【2018/9/中旬】

うしまる

うしまる



九重連山は、大分県の最高峰、中岳を含む一群の火山帯で
一群をひとまとめにして百名山に数えられています



個々は登山口のひとつ、牧ノ戸峠の駐車場

レストハウスとトイレがあって、結構広いのですが
天気が悪く小雨がパラついているのに
車がどんどん集まってきています



牧ノ戸峠が標高1,330m 九重連山最高峰の中岳で標高1,791mなので
ピークからピークへのUP、DOWNはあるものの
非常に楽に歩ける登山道で、天気の良い日のハイキングだと
なかなか素敵なんじゃないかと思います



しかし、この日は小雨が降っていて、登山口からレインウェアを着込んでの
登山なのでどうもテンションが上がりません

バイクも山も、スタートから雨が降ってると
えー・・ホントに行くの~?といった感じになってしまいます

この序盤から続く、妙な舗装道路もいけません
経費や手間を考えると、アスファルトやコンクリで固めてしまうのは
楽なのかもしれませんが、せめて木道・・

いや木道階段のガチガチも萎えますが、それでも斜面の崩壊を
防ぐ為なので仕方なし!と思えます

登山道を舗装するのは、止めましょうよ・・



写真では、割と明るく写っていますが雨はパラパラ降り続いています





1時間少々で避難小屋のある久住分かれに到着



久住分かれから久住山へ



この九重と久住の読みが被る名称は、ナビで登山口へ
向かう時も混乱しました

山群の北に九重町(ここのえまち)、南に久住町(くじゅうまち)があって
境界の山群の名称に、どちらを使うか?でもめたのでしょう

決着はつかず、山群全体を指すときは九重連山
主峰の山を久住山、最高峰は中岳
国立公園の名前はひらがな表記で、阿蘇くじゅう国立公園

メンドクサクなりましたが、とりあえず八方丸く収まったと言う( ̄(工) ̄)



久住山の山頂到着、雨は降ったり止んだり・・
景色は程々に下界まで見えています



お鉢巡りといった感じではなく
ピークを繋ぐ稜線は切れていて、独立峰が近くに点在してるようなイメージです

標高差は見た目程無いので取りあえずグルッと周回して戻ります



中岳への登りで、また雨が強くなってきました
オモ馬場に弱い私は、完全に戦意喪失
心は既に下界の温泉に飛んでいます



さーて!温泉行くかー!と思うと急に足取りは軽くなり
前を行くハイカーを大勢追い越しながら下山 三ヽ(o’∀`o)ノ



洗濯の必要があったので別府市内まで戻って
温泉は【ひょうたん温泉】へ行ってきました

大好きな鉄輪(かんなわ)の外湯へ行こうと思ってたのですが
コインランドリーに洗濯物を放り込んで、40分で戻る必要性から
すぐそばになってしまいました

山旅は洗濯に結構な手間隙がかかります
百名山早巡りの方(100山を1ヶ月位)とか、洗濯どうしてたんでしょうね~
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最終更新日2018-11-05
Posted byうしまる

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