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阿蘇山~【2018/9/下旬】

うしまる

うしまる



朝、登山口へ向かう途中の阿蘇山麓
時間帯が早いので、まだオープンしてませんでしたが
此処は阿蘇の雄大な光景の中、乗馬が楽しめます

阿蘇山の周囲は国道57号と、国道325号でグルッと
周回できるのですが、熊本地震で被害を受けた箇所が
まだ完全に復旧していないので、迂回路を回る必要が在ります

つい先日、お墓参りに北海道へ帰省していた際に
胆振東部地震で、しばらく真っ暗生活を体験したので
熊本地震の修復をしている姿はリアルでした



火口駅に有る広い駐車場(無料)

祖母山の山頂で、一緒になった方と色々お喋りをしていた時に
伺った情報で、阿蘇山は登山する時、此処に停めて
そのまま登ってしまうほうが良いとの事

火口駅から延びるロープウェイは
2018年10月12日、運行の再開を断念し解体撤去が決まりました



登山道は、序盤は有料道路の阿蘇山公園道路の
歩道部分を歩きます

阿蘇山公園道路にはゲートがあって
通行時間は午前8時30分~午後6時
火口駅から火口西駅までは、足慣らしがてら歩いて15分程
ゲートが開くのを待ってる間に上に到着します



右手の歩道部分が登山道



2015~2016年に小規模な噴火があった阿蘇山ですが
この明らかに落ちてきたんだなぁという噴石はリアルです



火口西駅の下に有料道路を走ってきた車の為の駐車場があります
駐車場の先は、火山灰が降り積もった砂千里ヶ浜に木道が続いています



阿蘇は景色のスケールがデカイ!



砂千里ヶ浜の横を木道で通過した後
階段を登って展望台へ



噴火警戒レベルが上がると、この先が通行止めになります

晴れていると稜線を辿る道ははっきりしているのですが
ガスがかかって視界が狭くなると、阿蘇の山並みは
開けているので、登山道の方向がはっきりしなくなる可能性はあります



稜線へ上がるガレ場が一番きつい登り



阿蘇の火山活動は活発なので、ガスははっきりと感じます

風向きによっては咳が止まらなく感じ
これは確かに喘息とか持病のある方だと危険かもしれません



阿蘇は、麓から見上げても、この侵食された地裂が荒々しく見事です





稜線に出た頃に、上がってきたガスに追いつかれ
残念ながら巻かれてすっかり何も見えません



う~ん残念 ( ̄(工) ̄) でも途中は良い景色だったので致し方なし



普通は、山の上から見下ろす景色の方が凄いのですが
この荒々しい地裂を、山体全体に這わす姿は
下から見上げたほうが絶景だと思います

阿蘇に登っていく道路からは、放牧されている牛が
この雄大な景色の中、草を食べてる姿も見れます



山歩きの後は、京町温泉の吹上温泉へ

九州は温泉天国なのですが、しられざる地元の名泉で紹介されてる様な
鄙びた銭湯が私は大好き!

吹上の番台のおばちゃんは、噂通りの笑顔が眩しいお母さんで
駐車場に入ってきた私の車のナンバーに気が付いていたのでしょう
玄関をくぐると、遠くから良く来たね~とニコニコ微笑んでくれました

お湯が熱くてサイコー! ヽ(o’∀`o)ノ  
疲労なんて吹っ飛んでしまいました
此処はまた来たいなぁ


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最終更新日2018-11-09
Posted byうしまる

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