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モンベル タイオガブーツ ワイド インプレ 

うしまる

うしまる

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2018年は、2期に分けて山を登りながら、日本1周してきました

旅の相棒に、レインウェア、スパッツ、ダウン、ストックは新調しましたが
靴は、長年愛用しているグローネルの革靴を持って行きました

山靴は、登山では最重要アイテムで、履き慣れない靴は、信用出来ないのです

足に合わない靴で、連日登ったら、たちまち擦れたり、爪がやられたり、
足がむくんだり、とロクな事になりません

靴底を張り替えながら、何年も使ってる革靴は
完全に自分の足型に変化しています

オイルを染み込ませ、表面はこれまた長年使ってる
KIWIのウェットプルーフで固めた革靴は、大雨でも、雪渓でも濡れ知らず
頼りになるゴツイ奴なのですが・・・

ここ数年、使う機会が激減して、経年劣化が進み
私のチェック不足も災いして・・・



月山で、雪渓を歩いていた時に、剥がれました
; ̄ロ ̄)!!

下山するまでは、持ち合わせのテーピングで補強して
何事も無く降りてきましたが、旅先での修理は難しいので
検索して月山から近かったモンベル 天童店へ向かいました

モンベル天道店は、イオンモールの中にあって
買出しにもl好都合です

モンベル店へ行ったので、他メーカーの選択肢はありません
今迄モンベルの靴は、食わず嫌いをしていました
モンベルに限らず、夏靴はグローネル!と気持ちが揺るがなかったので
他メーカーの靴は、見向きもしていなかったのです

棚に綺麗にディスプレイされた、カラフルな山靴を見ても
ゴアファブリクスの宣伝文句を見ても、靴のゴアとか頼りにならんのだよなーと
さめた気持ちで見ていました

今回、必要に迫られて、仕方なく店に出向きましたが
真っ先に眼に入った、ワイドサイズの表記に惹かれて
試し履きをしたタイオガブーツ ワイドがですね、オーダーメイドか!?と言うくらい
フィットしたので、感覚的に、あ!コレイイ!と即座にお買い上げしてしまいました

今回この靴で、92ピークを踏んできましたが
感想として、一言で言うと・・・ 凄く良かったですヽ(o’∀`o)ノ

ほぼ毎日登っていたのに、最初のフィット感は、間違っておらず
爪の色がかわったり、踵が擦れたりなどの変化は一切出ませんでした

今迄使ってた、革の重登山靴に比べて軽いので
足の運びは相当楽をしています
その分、岩場のゴツゴツの上を行くような時は
ソールの柔らかさと、若干の突き上げ感がありますが
デメリットと言うほど悪くはありません

ゴアの防水性能は、全く期待していなかったので
まぁこんなもんだろーなーというレベルです
コレだけは、手入れされた革に全然及びません

この点はゴアVS革ではなくて、アッパー素材や裏地との
合計点なので、一概にゴアが駄目な訳では無いかもしれません

感心したのが、ソールのグリップです
モンベルのHPでも独自のトレールグリッパーとしてアナウンスしていますが
これが岩場で、実に頼れるグリップ感でした

タイオガブーツは、モンベルの中ではアルパインモデルではなく
トレッキング分類ですが、百名山の一般道位だと充分過ぎる性能です

ハイカットですが、革の登山靴と違って、横方向のズレを支える様な
アシストは、あまり期待出来ません
その代わり、ローカットのような自由度があって、この辺りも
ソールと地面との密着度を上げている要素かもしれません

最大の良い点は、やはりワイドさでしょう
私は指先が5本のソックスを使っていますが
この靴だと、親指がしっかり踏ん張ってる感じがあります

もちろん、連日登っても指が痛いとか、爪が痛いとかは皆無です

知り合いにも、山登ると爪が黒くなるんだよねー!と言ってる奴が居ますが
騙されたと思って、モンベルのワイド履いてみぃ!と
私は帰宅後、モンベルの営業か?と言うくらい周囲に薦めてますw

もう、北海道の山はだいぶん白くなりまして
コレからの時期は、使わなくなりますが、来期の夏は
もうずっとコレで行きます

モンベルのワイドシリーズには、タイオガより若干ホールドが上がった
ツォロミーワイドがあるので、此方も購入して試してみようと思います

I(工) ̄) 皆さん、も ん べ る の 靴 かなーり良くなってますぞ !

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最終更新日2018-11-16
Posted byうしまる

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