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秋刀魚寿司 熊野地方の郷土料理

うしまる

うしまる

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サバの棒寿司は、私は大好物で、お寿司屋さんとかで
お土産の棒寿司があると、必ず買って帰ります

サバと昆布と酢飯の相性は抜群で、日本人で良かったーと思える
至高の一品なのですが、先日奈良県南部をうろうろしていた際に
秋刀魚のお寿司!の看板を複数見かけました

私は北海道の釧路出身なので、秋刀魚は七輪で焼いて
大根おろしと一緒に食べるもの!という固定観念があって
この山間部で、活きの良さが命の秋刀魚ですか・・と
最初違和感を感じてました

思いを巡らせながら車を走らせていると
どうも気になって、道の駅で停まった時に検索してみると


秋刀魚寿司(焼き秋刀魚寿司もある)
秋刀魚寿司(さんまずし)は、秋刀魚(サンマ)を用いた押し寿司で、
三重県の志摩半島から和歌山県に至る熊野灘沿岸一帯、
奈良県十津川村や奈良県旧大塔村で食べられる
主に、祝い事、祭りなどの際に作られる郷土料理である

中略、

三重県熊野市の産田神社で1月10日に行われる例祭の
後の直会で出される秋刀魚の寿司が秋刀魚寿司の原形であるとして、
熊野市の「さんま寿司保存会」が1月10日を「さんま寿司の日」としている

wikipediaより

ほほぅー この辺りでは当たり前の料理ですかー
これは食べてみなくてはいけませんな (((*´ω`*)ノ 


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上北山村のゐざさ 本店 (いざさ ほんてん)で購入した焼き秋刀魚寿司

サバも秋刀魚も青魚ですが、こいつら押し寿司と
やたら相性が良いのですね
酢飯と〆た魚の合体は、焼いた秋刀魚とはまた別世界の満足感

近畿地方では、スーパーでも普通に秋刀魚の棒寿司を売ってました
東日本に上がってくると、秋刀魚はサバに入れ替わって
みかけなくなります

余談ですが、きずし(生寿司、生鮨)と読むと魚を酢〆したものですが
同じ漢字を当てて、なまずし(生寿司)と読むと、普通のお寿司になります

後者は北海道方言との事で、私はなまが普通なのですが
全国的には異端なのかしらん?(笑)



上北山村のゐざさ 本店 (いざさ ほんてん)さんのHPは⇔此方
(道の駅 吉野路上北山から徒歩10分)
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最終更新日2018-11-27
Posted byうしまる

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