Welcome to my blog

美ヶ原 【2018/10/下旬】

うしまる

うしまる

PA172635kai6501111 (1)

美ヶ原は、長野県にある2,000m前後の複数のピークからなる高原で
高原上の牧草地が牛の放牧地になっていて
緩やかな起伏のある牧場を、散策路が繋いでいます

道の駅美ヶ原高原の、広い駐車場から歩き出す方が多いかと思いますが
同駅は車中泊禁止なので、前泊は出来ない事に御注意を

IMG_4712kai6501111 (1)

天気予報は曇/雨 

駐車場では濃い霧に包まれていましたが
動き出すと天気は徐々に回復して来ました

IMG_4711kai6501111 (1)

先ずは、道の駅美ヶ原高原から20分ほどの牛伏山(標高1,990m)へ
駐車場が1,906mなので登ってる気はしません
靴はトレランのスニーカーです

IMG_4709kai6501111 (1)

ここ数日、南アで雪と冷たい強風に曝されていたので
日差しがふわっと暖かい此処は別世界

秋らしく、緑と茶色が混ざった高原は綺麗です

IMG_4707kai6501111 (1)

あっという間に、牛伏山に到着
山頂はケルンだらけになっていて、ちょっと積み過ぎ過密状態です

IMG_4704kai6501111 (1)

牛伏山から、山本小屋の方へ散策路は下りになります

此処は牧場の中になるので、人が歩く場所が
牧柵で分けられています

IMG_4703kai6501111 (1)

人間は通れて、牛は入ってこないゲート

たぶん、ファットな外人さんは入れません

IMG_4702kai6501111 (1)

降りてきた散策路を振り返るとこんな感じ

IMG_4701kai6501111 (1)

山本小屋の方にも駐車場は有るのですが
牛伏山が御手軽で綺麗なので、道の駅から出発の方がお勧め!

IMG_4700kai6501111 (1)

山本小屋の前にある像
(((*´ω`*) これ山頂に飾ってあげた方が良い気もしますが・・



山本小屋からは、美ケ原高原ホテル方向へ
フラットなダートが続きます



美ケ原高原ホテルを通過してまもなく見える
美しの塔というオブジェがある広場

PA172655kai6501111 (1)

所々で放牧されてる牛が草を食べてます

PA172643kai6501111 (1)

美ケ原の最高峰は王ヶ鼻(標高2,008m)なのですが
このまま真っ直ぐ平坦な林道を歩いても退屈なので
塩くれ場の分岐から、茶臼山方向へ

PA172642kai6501111 (1)

塩くれ場から、茶臼山へ向かう分岐は入り口がわかりにくいです

通過してしまうと、高低差のある百曲の下り坂に突入してしまうので
看板を表も裏もよく見なくてはいけません
(文字が片面にしか書かれていないので、進行方向によっては見落とす)


IMG_4680kai6501111 (1)

茶臼山(標高2,006m)到着

見晴らしはまぁまぁ、此処へ向かう途中の起伏のある
草原の方が見所です

IMG_4682kai6501111 (1)

PA172649kai6501111 (1)

登山というには、あまりにも登りが無いので
茶臼山から県民の森の方へ降りてみました

此方は、三城牧場の方から登ってくる登山道で
傾斜が結構有って、帰りは百曲のジグザグを一気に登るので
汗だくになります (((*´ω`*)

深田久弥氏の百名山は、1割ほど山というより丘陵地的な
緩いハイキングが混じっているのですが
深田氏は、おそらく視界が開ける台地が好きなんですね!

PA172651kai6501111 (1)

天気は雲が切れて青くなったり、急に霧が出てきて真っ白になったり
めまぐるしいですが、曇/雨予報だったので、コレで上々です

IMG_4698kai6501111 (1)

朝は開いてなかったお店がオープンしていて
途中できのこ汁で休憩

早朝は誰ともすれ違わなかったのですが
帰る時間になると、人が続々と上がってきていました

美ケ原はピークハントだけなら往復40分位、ゆっくり回ると2時間です





深田久弥氏の好みに合致しそうな、美ケ原に似た雰囲気の牧草地といえば
観光地として大御所ですが、四国カルストなんてどうでしょう




姫鶴平から五段高原へと、牧草の丘陵地に
侵食された石灰岩が突き出していて、実に見事な光景です



深田久弥氏、石鎚山には行ったけど、姫鶴平には来てないな?
と邪推するところ ( ̄(工) ̄) ふっふっふ




関連記事
スポンサーサイト
最終更新日2018-11-30
Posted byうしまる

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply